薬剤師(やくざいし)とは?
薬剤師(やくざいし、Pharmacist、Chemist)とは
主に薬剤の取り扱い、薬事業務を司る医療従事者であり、化学者でもある
薬局や病院に勤め、医師の処方箋に従って薬を調剤します
ほかにも、血液センターや製薬会社や大学
バイオビジネス等の研究所などで働く薬剤師もいます
一般に薬剤師としての「Pharmacist」という名称は
米国等で用いられ、英国、オーストラリア、ニュージーランドでは
伝統的に薬剤師は「Chemist」と称されます
高等教育機関の修了を必須要件とする職業としては
自然科学系であるにもかかわらず伝統的に女子が多いです
日本において、薬剤師は1940年代以前から
女性が進出可能な職域であったためと言われています
就職先としては行政、病院、薬局、製薬会社、
化学環境系企業、研究所など多方面にわたります
また、国や地方自治体の職員として
「産業廃棄物処理施設」や「事業の許認可」
「土壌・水質検査」「薬品検査」「有毒物質検査」などを行う人もいます
大規模なチェーン店薬局が増えたこともあり、
現在でも薬剤師は不足しています
さらにその地位の重要度が増すにしたがって
バイオ技術などを含む新しい薬剤の知識や
医師との連携など、薬剤師の能力と知識が今まで以上に問われています
それでは、これ以降はもう少し詳しく薬剤師の事について
説明していきます
【このサイトへ来られた方へぜひ見てもらいたい情報ページです】
しっかり情報を蓄えてぜひ、あなたの夢を実現して下さいね
陰ながらこのサイトはあなたを応援しています^^
-----------------------------------------------------------------------------------
■日本にはどのくらいの薬剤師がいるの?
全国の薬剤師の人数は約23万人です
就職先で分けてみると
「薬局」 10万6892人(46.5%)
「病院・診療所」 4万7536人(20.7%)
「医薬品関係企業」 4万5543人(19.8%)
「大学」 7076人(3.1%)
「衛生行政機関又は保健衛生施設」 5673人(2.5%)
となっています
このうち薬局・医療施設に従事する薬剤師の
男女比は32.8対67.2です
女性が多い職業です
「医師・歯科医師・薬剤師調査」厚生労働省
■薬剤師の給料はどのくらい?
さて、気になる給料ですが、民間企業で働く薬剤師の
平均月収は34万9600円、推定平均年収は515万円です
調剤薬局の場合で 年収500万円
ドラッグストアの場合で 年収560万円
病院の場合で 470万円
地方薬局は人材不足もあって600万円を超えるそうです
また、勤務先、経験年数、給料体系、雇用形態などにより大きく異なります
■どうやったら薬剤師になれるの?
薬剤士になるためには、薬学系大学や大学の薬学部を卒業して
薬剤士国家試験に合格しなければいけません
また、2006年度から大学の薬学部はこれまでの
4年制から6年制に移行しています
薬剤士になるために、
まずこういった大学の情報をいくつか取り寄せて
勉強する必要があります
では、その情報の取り寄せ方ですが
『リクルート進学ネット』を利用します
@サイトに入ったら、左真ん中の「将来の仕事を調べる」をクリックします
A次に、左下の青文字の「薬」をクリックします
B次に、「薬剤師」をクリックして「所在地」を選んで検索ボタンでOKです
※気になる学校があったら「まとめてリスト」ボタンを押してキープしましょう
この段階は、あくまで資料集め(情報収集)なので
希望地域以外も資料請求していいと思いますよ
行きたい学校が必ず見つかるはずです!!
学校が決まって、無事入学出来れば、ほぼ間違いなく薬剤士になれます
つまり、学校さえ見つかれば、80%は夢が実現したも同然です!!
頑張ってくださいね!!